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うさぎの避妊手術の勧め

(これは、ハツです。)

 

雨上がりの昨日の朝、久しぶりの好天で2階のベランダに洗濯物を干そうとしたら・・・


な・なんと ベランダにかえるがいたんです。


なぜにかえるが?
風で飛んできたの?
なぜか分かりませんが、なぜか2階にかえるがいたのです。
凄いですよね。


土曜日、10時にうちを出てハツを連れて病院に行きました。
ハツちゃん、具合が悪いの?
と思うでしょ?
違うんです。
うちの子になってすぐ、避妊手術の申し込みをしたんです。


診察室に入りました。
絵を描いて、子宮と卵巣を取る説明を受けました。
麻酔は、まず注射して、そのあとチューブを使ってのガス麻酔です。
チューブを使うって、安全な反面食欲が戻らないと言うリスクがあるとある動物病院の説明文に書かれていたので、ちょっと心配。
そのあと、麻酔の危険性を説明され書類にサイン。
まるで人間の手術みたい!


病院で待っている間、とても素敵な3人の親子に会いました。
お子ちゃまは3歳くらい?の男の子。
手には、ケージを小さくしたような素敵なキャリーを持って。
2匹のうさぎに一つずつのキャリー。
我が家は昔から使っているキャリーが一つ。
アサとハツで使うので、一緒のお出かけは出来ません。
その男の子が一つのキャリーを一生懸命持っていました。
3歳じゃないよね、5歳くらいかな?
こんな素敵な家族の一員のウサギさんたち、幸せだよね。
ふと考えてしまいました。
ハツがもしこの家族に貰われていたら。。
ばっぱの元にいるより、幸せだったかも。。


もう一人、ばっぱに声をかけてくださった方がいました。
『食べないから来てみたら、奥歯が伸びてるって言われて、その場で切って貰ったんです』って。
『麻酔をかけて?』って聞いたら、かけていないんです。
確かに、病院のサイトにも無麻酔で切ると書かれていたけど。。
『大人しい子?』っ聞くと、『家では抱っこできないくらい大変な子なんです、でも先生にかかるとおとなしくなっちゃって』って、アサ&ハツと一緒だね。


さあ、しばしの別れ、ハツ頑張るんだよ。


と言っても、翌日曜病院休みのため退院は月曜日になるので、麻酔が切れた頃会いに来ようと思い、聞いてみたら。。
6時7時頃にならないと目が覚めないと思うとの事。
って事で、一度帰って夕方電車で会いに来る事に。
先生『その脇を通ってまっすぐ行くとトウズ(スーパー)があるから駅はそのそば。5〜6分で着いちゃうよ』
駅からタクシーでって思っていたけど、歩くか!


パソコンで調べるとトウズの先、ちょっと角々があったので、地図を印刷して出かけました。
駅に着くともうかなり暗い。
明かりの下で地図を見て、住宅街を歩いていくと確かに近かった!


かなり待って出てきたハツは、タオルに包まれていました。
タオルをどかすとまだ千鳥足。。
先生から血液検査の結果とレントゲンの結果、『問題なし』との事。
避妊手術の中に血液検査は含まれていないので、血液検査をお願いしたら『レントゲンはしますか?』と聞かれたので『お願いします』と。
でも、血液検査とレントゲンで15000円するので、『うさドッグ』にしてもらっていたのです。
ばっぱなんか、この年で人間ドッグ利用した事ないのにね。
いろいろ検査してもらってどこも問題ないって事は、ハツちゃんやっぱり若いんだね。


そして、今日。
迎えに行って、さっき帰ってきました。
受付で『食べていますか?食べていなかったら、プリンペランの注射をしていただきたいのですが』と言ったら、看護師さん、院長に話をされて
院長『牧草でも何でも良く食べてぷりぷり出していますよ』と。
『もしこの先明後日になった時、食べなかったりうんちが小さかったりしたら、その時来て下さい』って。
注射どころかお薬も出ませんでした。


車の中のハツちゃん、いつも通り暴れていました。
久しぶりの我が家。。
気持ちいいのかな、いつものようにおしっこを外し、のびのびしていました。
院長からは1番刈りにするよう言われたけど、残っている2番刈りを全部食べたら変えてあげるね。
牧草を上品に食べているところを見ると、まだまだいつも通りではないと思います。
ウンチはまだ小さいけど、牧草だけではなく、梨もペレットも食べています。
術後2日でこれなら上々!


無事手術が終わってホッとしました。
うさぎの避妊手術は、子宮系の病気になる可能性が高いうさぎにとっては、して欲しい手術です。
うさぎの避妊手術及び他の手術を多くしている獣医さんの元でなら、大丈夫ですよ。
うさぎの保険が少ない今、もし子宮系の病気になったら、かなりの出費になります。
よく考えてくださいね。

  • 2016.09.26 Monday
  • 21:27

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  • 2017.03.11 Saturday
  • 21:27
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